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『自由が丘』から世界へ

北海道の冬。
おいしい新鮮なシーフード、スキー、温泉を楽しんで、
そしてもちろん雪祭り。

でも、北海道といってあなたが連想しなかったものが一つだけあります。
帯広の"自由が丘"でChar'sと呼ばれるお店は、寒い冬で塞ぎこんだあなたの好奇心を独創的なファッションラインで刺激することでしょう。
char'sはデザイナー/スタイリスト/オールラウンドなクリエーター、"char AKIyAMA"により手がけられ誕生する。
数えきれないCM、映画、および舞台やコンサートの衣装提供などの仕事に取り組んだ後に、(サイトの見出しにあるように)北海道帯広市から世界へ発信するファッションブランドを立ち上げた。

そのブランドが掲げる目標の追求において、国内外でトレードショウを打ち、ニューヨーク市、"Noho"にあるエクスクルーシヴなショップ、edge*NYのブースでも販売されるに至った。
そのお店がどのくらいエクスクルーシヴかって??


プロジェクト・ランウェイ(*1)という(米国)TVシリーズの生粋のファンには、ちょっとしたトリビア。
edge*NYは、"追放された"コンテンダーのカルメン・ウェバーが、彼女の新しいブランド、シスタス・オブ・ハーレムの出店先で現在下見している所と同じ場所なんです。
それがどの位トレンディーかって?
北海道はまだあなたにとって、流行に敏感なようには聞こえないかしら?
char'sのウェブサイトをチェックしてみて。
料金だって良心的。少なくとも"逸脱"はしてはいない。
人の心を引き付け、地に足がしっかり着いた自然体のピース(間違いなく、日本の最北の領域のlaidback ―リラックスした雰囲気から来る) は、きっとあなたを取り込むことでしょう。
私の好きなアイテム?


1: オリジナル トレンチコート。(「メンズ仕立てで女らしいカッコ良さをプラス」) 大きな特徴は立ち上がった襟の下、ネックラインの周りのゼブラストライプです。
2: ピンクのフリンジ付ポンポンロングネックレス。これはとてもユニークで言及するに値するアイテム。
おまけに、char'sのホームページにはデザイナーのファッショナブルなフレーズが載っている。
"To Seek Comfort and Beauty"(着やすさと美しさを求めて) そして"Char's Important Things To Remember"(char'sが大切にしていること)。これらのささやかなチュートリアルは、スタイルやルックス、ニーズに際しての知識を顧客に与えています。
―例えばバストラインやきれいなラインを演出するには など。



  

外はまだ非常に寒いかもしれませんが、北海道、Char'sには最も熱いものがあります。


www.chars.jp
帯広市自由が丘1丁目2番地1自由が丘ストリートU-U-3


Kim Gillus
※ 『プロジェクト・ランウェイ / NYデザイナーズバトル』(Project Runway)は、無名ではあるが才能のあるデザイナーを発掘する番組。デザイナーは、全米各地で行われるオーディションによって決定される。参加者は課題に基づいた衣服デザインを与えられた時間内で競作し、毎回一名ずつ敗者が脱落していくリアリティ番組。
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presented by Japan-Fashion.com 2008