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Toko Egawa

ニューヨーク
寒い春のブライアント公園を背に、階段を昇っていた。
私がこれからすること、それは明白にアートを見に行くこと。
そして、明らかではなかったのだけれども、私はToko Egawaさんにインタビューをするつもりでした。
Babette(バベット)はEgawaのファッション分野のもので、代官山のブティック、Goldfish(その記事を覚えていますか?) でも際立つ彼女の芸術的なアクセサリーで知られてる。
バベットの小さいフレームの形をしているペンダント、“ミニコラージュ”内部の典型的なスタイルは彼女のフォロワーを広く集めました。彼女のファンと芸術仲間は、ペンダントにも触れられている“Art is Long, Life is Short”のように、頻繁に顔を出す芸術性が彼女に深く影響を与えている事を知っています。


Toko Egawaのもう一つの情熱―
写真。
彼女をアメリカに赴かせたもの―
The Annual Japanese Artists' Books Fair
新宿の紀伊国屋書店や、より折衷的なニューヨークのプリンテッド・マターで開催されていた。(他にセントマークス・ブックストアやスプーンビル・アンド・シュガータウン・ブックスセラーズ)
このイベントはペッパーズプロジェクト(www.peppers-project.com)と呼ばれるラブリーな団体が運営。日本のモダンアートと総合的な雰囲気を海外にもたらしました。



ブックフェアー自体がファッションと関係なかったのを知っていましたが、以前ジャパンファッションで取り上げさせていただいたGoldfishの岩永さんが、数週間前にニュースと共に私にメールされたとき、この展示会に関して紹介されました。私はこの素晴らしくて突飛な流行を起こす人たちと話す絶好の機会を知り、逃す術はないと思っていたのです。

(Iwanagaさん、ありがとうございました。)
Toko Egawaは角の窓口の近くに立っていて、編み物の黒い帽子をかぶり、なにか芯のあるような若々しい女性でした。彼女は既に別のレポーターと会話していました。彼女が来ていたのを知っていたのは、私が唯一の人でなかったように見えました。
グレイのフードを被ったインタビューアと握手を終えると、ペッパーズプロジェクトの付添人は私を彼女に案内しました。

彼女は、私のことを知っていました!
岩永さんから伺っていたようです。

「私のディスプレイは実際に私の父と自分との共同コラボレーションなんです。」
「これらは私が生まれる前に彼が取った写真です。」
故Mr. Egawaさんは都市景観やEgawaさんが見つけるような情緒的で自然な絵のような多くのイメージを残しました。
「私が撮った写真との関係に気付くまで、私はこれらに関して何も知りませんでした。」

父親と娘のスナップの雰囲気はその場所、色、および感情の全域を一緒に飛び回ります。
日本のカントリーサイドを通じて、一緒に長旅をする2人の活動的な芸術家の間に一つの共通点があったのです。この展示会は打ち消し難くて深く結びついた2人の人の魅惑的なものでした。彼らのうち1人が存在する前にさえ。
www.babette.jp



Kim Gillus
Japan-Fashion.com
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presented by Japan-Fashion.com 2008